
パイン材の画像です。(フィンランドの夏の風景)
手前の木がパインの木シベリア、北欧、カナダ北部比較的北の地方の赤松です。
フィンランド語でMänty(マンテュ) 後ろの背景は湖
日本ではレッドパインなどと呼ばれ親しまれています。
この木で直径20~25cmぐらいかなー、北欧ではこのくらいの太さが一般的です。
冬が厳しい国ですのであまり太くなりません、そのため年輪が詰まっていて比重が重い。
ご覧のように真っ直ぐ生えています、これが建築や家具などの材料に都合が良いのです。
フィンランドでは建築、家具様々なところで活躍しています。
とにかくフィンランド人はこの木を無駄なく使っていることには感心します。
例えば節が多く細い上部は集成材にしパネルにします、木の皮のついた部分はサウナに皮や枝は合板、または燃料にとすてるところなしです。
フィンランドの家に行くと必この木の香りがします。(空気は最高にうまい)







ここで言うデザインは一般的な形だけを意味しているのではなく、構造、作り方、材質・・などを含んだ造形いたる全体をさしています。






壁面本棚の基本的なデザインをご紹介します。
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