レコードの収納に適したサイズ
背板も側板と同じ集成材を使って見た
https://sg41041.securesites.com/order_made/hondana_rack/hr12_0224.html
レコードの収納に適したサイズ
背板も側板と同じ集成材を使って見た
https://sg41041.securesites.com/order_made/hondana_rack/hr12_0224.html
ブラウン色のバーチ材でキャビネットを作った。
この材は20年ほど前にFinlandで買ってきた物。
バーチ材は本来透明感のある白色が特徴やけどある特殊な乾燥方法で乾燥することにより表面だけでなく仲間でブラウン色になる。
この技術の事をFinland語で「ランポカシュテル」と言うらしい。
20年ほど前まだ大学の研究中で実際には流通していない段階と聞いてた
その頃よくFinlandに行ってたから研究段階に毎回立ちあわせてもらっていた。
その記念すべき初ロットを4立法メートルほど日本に入れたそれがこのキャビネットの材料です。
そんな思い入れの材料やからHPにも乗せず使わずに置いてたけど見てるだけでは意味がないので使って見ることにした。
このあと透明オイルを塗れば綺麗なブラウン色が発色する。(とにかく綺麗)

横の側板を柱状で支え扉部分を箱(BOX)にしてみました。
閉ざされる側面をオープンにすることで空間を圧迫しないデザインに仕上っています。
この柱を天井まで伸ばせば空間を生かした壁面キャビネットが出来ます。
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ブログ作者紹介
三谷 正昭
1953年3月大阪生まれ
・職業
本棚、家具等の デザインと製作販売
㈱ONE&ALL代表
魚釣り、歩くこと、サイクリング、 仕事
壁面にピッタリの本棚やキャビネット作り
プライベート、本業を通じて「ふっ!]と気づいたことなどを勝手気ままに綴っています。
素顔で話すことを心がけます。
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