![]() | 木には表と裏がありそれぞれ性質が異なります。 表は裏より年輪の密度が高く裏に比べ収縮率が大きい。 デザインにはこの性質をよく理解する必要があります。
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![]() | 画像はわかりやすく少々オーバーに描いています。 木の乾燥状態にも左右されますので一概には言えませんが基本的には木表側に少しわん曲しながら横方向は収縮います。 これに対し縦方向はあまり収縮しません。 |
![]() | 木には表と裏がありそれぞれ性質が異なります。 表は裏より年輪の密度が高く裏に比べ収縮率が大きい。 デザインにはこの性質をよく理解する必要があります。
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パイン材の画像です。(フィンランドの夏の風景)
手前の木がパインの木シベリア、北欧、カナダ北部比較的北の地方の赤松です。
フィンランド語でMänty(マンテュ) 後ろの背景は湖
日本ではレッドパインなどと呼ばれ親しまれています。
この木で直径20~25cmぐらいかなー、北欧ではこのくらいの太さが一般的です。
冬が厳しい国ですのであまり太くなりません、そのため年輪が詰まっていて比重が重い。
ご覧のように真っ直ぐ生えています、これが建築や家具などの材料に都合が良いのです。
フィンランドでは建築、家具様々なところで活躍しています。
とにかくフィンランド人はこの木を無駄なく使っていることには感心します。
例えば節が多く細い上部は集成材にしパネルにします、木の皮のついた部分はサウナに皮や枝は合板、または燃料にとすてるところなしです。
フィンランドの家に行くと必この木の香りがします。(空気は最高にうまい)
木材で家具をデザインする上で木の各部位の性質や特徴を知ることは不可欠です
パイン材(針葉樹) 木材の特徴は樹種、木の大きさ、育った場所・・・などにより様々です、またどのくらい反る、ねじれるかは乾燥方法や含水率・・・などによりこれもまた様々です。 言葉や書物で一概に理解できるものではありません。 実際に作ることを繰り返すことにより身につけるもので長年の積み重ねた経験と情報の蓄積が必要です。 良いデザインには知識としての情報だけでは不十分です。 私が製品をデザインし始めた頃、このことで数百台不良品出した経験もあります。 失敗は成功のもとなどといわれますがこのことで木材についてよく考えれようになり、その生育状況、製材、乾燥・・・等々いやっちゅう程、勉強させれれた・・・奥深いわー、頭痛いわー。 | 辺材の性質と特徴
悪い点
用途 窓枠、建具、カマチ扉枠・・ 辺材販売ページ
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