オーダー本棚の最近のブログ記事

  • 品番 210625
  • 分類 オーダー本棚
  • サイズ W2592XD295XH2298mm
  • 塗装 水性白塗装一回塗り
  • 樹種 節ありパイン材
  • レイアウト 7列7段
  • 特徴 壁ツッパリに白塗装中央は窓???聞いていません
  • 組立てテスト時間 約30分(金具セット含まず)
  • 注文・見積ページ https://www.oneall.co.jp/size_order/tabu_v/tabu_

210606

210605両面本棚

  • 品番 210605
  • 分類 オーダー本棚
  • サイズ W1655XD270XH2370mm
  • 塗装 無塗装
  • 樹種 パイン節あり材
  • レイアウト 4列12段
  • 特徴 両面本棚
  • 設置 片側壁
  • 組立てテスト時間 約45分(金具セット含まず)
  • 注文・見積ページ https://www.oneall.co.jp/size_order/tabu_v/tabu_

210604

  • 品番 210604
  • 分類 オーダー本棚
  • サイズ W1865XD220XH2755mm
  • 塗装 無塗装
  • 樹種 パイン節なし材
  • レイアウト 3列9段
  • 特徴 天井高2755mmと非常に高い
  • 設置 両サイド壁なし
  • 組立てテスト時間 約29分(金具セット含まず)
  • 注文・見積ページ https://www.oneall.co.jp/size_order/tabu_v/tabu_v.html

210512

  • 品番 210512
  • 分類 オーダー本棚
  • サイズ W1173XD345XH2087mm
  • 塗装 オイルブラウン仕上げ
  • 樹種 パイン節あり材
  • レイアウト 2列5段
  • 特徴 水槽本棚
  • 設置 向かって左壁付け
  • 組立てテスト時間 約23分(金具セット含まず)
  • 注文・見積ページ https://www.oneall.co.jp/size_order/tabu_v/tabu_v.html

 これまで壁面本棚を中心に多くのジャンルの製品を制作してきました。

しかし、今後は年齢や制作労力を考えて本棚・ラックの専門店に舵を切ろうと考えています。

幸い本棚の受注は順調です。

現在、ホームページのリニューアル作業をしています。

 

  • 品番 210410
  • 分類 オーダー本棚
  • サイズ W2067XD185XH821mm
  • 塗装 ブラウン仕上げ
  • 樹種 パイン節なし材
  • レイアウト 3列3段
  • 特徴 横ツッパリ
  • 設置 両サイド壁
  • 組立てテスト時間 約9分(金具セット含まず)
  • 注文・見積ページ https://www.oneall.co.jp/size_order/tabu_v/tabu_v.html

  • 品番 201217
  • 分類 オーダーメイドデスク
  • サイズ W1200XD300XH700mm
  • 塗装 天板トップ二液性ウレタン塗装

201030

  • 品番 201030
  • 分類 オーダーTVラック
  •  サイズ W2272XD450XH2404mm
  • 塗装 柿渋+オイルナチュラル
  • 樹種 パイン節無し材
  • レイアウト 変則4列6段
  • 特徴 TVラック
  • 設置 向かって右壁付、天井つっぱりあり
  • 組立てテスト時間 約33分(金具セット含まず)
  • 注文・見積ページ https://www.oneall.co.jp/size_order/tabu_v/tabu_v.html

201020 CDラック

  • 分類 オーダーメイドCDラック
  •  サイズ W1200XD160XH1800mm
  • 塗装 オイルナチュラル
  • 樹種 パイン節あり材
  • レイアウト 1列10段
  • 特徴 棚の高さ固定
  • 組立てテスト時間 約20分(金具セット含まず)

節なしパイン材

スライド本棚の滑車

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 久しぶりにスライド本棚の注文が来て作りました。

スライド本棚は本を乗せて動くため滑車の耐荷重とそれを受ける本体の強度は必要です。

これまでは金具を購入していましたが、高価であるため仮に滑車に寿命が来ても金銭的と交換作業は簡単ではありません。

そこでこれまでの経験から私なりに考案した滑車を自作してみました。

これなら交換もユーザー様でも簡単にできるし入手も価格も容易です。

画像はスライドする箱の底板と上が天板です。

耐荷重・耐久面では元々工作機械にも使われるものなので市販のものを上回っています、上下ともベアリング滑車を使っているので動きも良いはずです。

内容は至ってシンプルΦ30mmのベアリングのセンターにΦ10mmの真鍮の丸棒をカットして両サイドにネジの取付け穴をボール盤で穴を開けただけです。

ルーターで取付けるための溝加工を施しています。

このスライド本棚をノックダウン方式(組立て式)に作るには加工にかなりの精度が求められます。

組立てるのも少し複雑になりますが注文いただいた方は古からのお得様だったので組立てが出来ると思ったので受注しました。

まだ組立てテストはしていませんが・・・上手く出来ていると良いのですが??

テスト結果はまた報告します。

お知らせ

先日も話しましたが・・・頭を痛めてる・・・運送コストの値上げについてですが・・その後、よく考えて今後の方針として、運送費は別にしようと思います。

一部「既成品」についてはこれまでの¥10000以上のお買い上げで送料無料としていたものが、¥20000位上に変更しました。

おそらく今後は、これでも済みそうに無いので・・「サイズオーダー品」「オーダーメイド品」については見積り時に実費計算して送料を別扱いにしようと思います。

これまで送料を含めていた「サイズオーダー」の自動価格見積り計算式を見直して価格を下げるつもりですが・・・結果的に値上げになると思います。

計算式のスプリクトが完成したら実施しようと思いますが・・・今月末までにはやるつもりです。

白塗装の背板付き本棚ができました。

背板付きは組立時は少し時間がかかります。

単列の場合はさほどでもありませんが・・・複数列となれば組み立てに広いスペースがいる場合もあります。

今回のケースは店舗の陳列什器だそうで、棚板はすべて固定ですので背板は一マスごとひ小さくカットしたため組み立てが比較的容易にできるように設計しました。

 

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オーダー本棚を安く作りたい人は、極力自分でできることは自分することが良いと思います。

例えば見積りを依頼するときの設置場所の計測等も、その一つです。

まだ、注文も決まっていない段階で業者を呼べば、見積り価格は加算されかねません。

結果、高価な見積りになっても断りにくい・・・・なんてことも起こりかねない。

サイズに大きなゆとりをもってオーダーする場合はザックリとした計測でもOK出すが・・・・オーダーするなら作りつけの様なピッタリの本棚にしたいと言った要望は当然起こると思います。

私もオーダーで沢山の注文を受けているのですが・・・・正確に寸法情報を送ってくれる人も入れば、大雑把な採寸で注文を考えている人も少なくありません。

ピッタリの本棚を作ろうと思えば当然のことですが正確な計測に越したことはありません。

でも自分で計測した数値を元に本棚が作られるとなると・・・・・不安が残る・・・と言った方も少なく無いと思います。

計測数値を元にどれ位ゆとりを見れば問題無いか?制作面は業者に相談するとしても、

メジャーの目盛りを読むくらいは素人・玄人で基本同じです.

少しでも安く注文したいなら、覚悟を決めてご自身で測る事をお勧めします。

不安な時は設置場の状況を説明して、どうすれば良いか聞けばすむことです。

最近はメールで画像も送れるので相談すれば親切に教えてくれると思います。

どうしても自分じゃ安心で出来ない場合は業者を呼んで計測してもらうことになります。

予算に余裕がる時は、おまかせ注文もいいでしょう。

新築時に面倒なので工務店に頼むケースも多いと思います。

でも工務店の中には家を作ることが主流で細々とした家具は苦手な業者も少なくありません。

数百・数千万の物件を扱ってるため、手間の割に金額が張らない家具は避けたがる傾向もあります。

そんな業者に見積りを頼めは現在建築中のこともあり、ムゲに断ることも出来ないため成約不成立を覚悟で見積り価格もグーンと高価く見積もることもあリます。

お金がいっぱいある人はいいですが、極力安くあげたい場合は要注意です。

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 世の中はGW真っ只中です。

前回、オーダー本棚についての記事を書いてから、一週間以上が経過しました。

今日はデザイン図について少し話してみます。

当社では確認図と読んでいます。

1,当社ではお客さんから頂いた情報を元に、おおよその概算価格を言います。→

2,価格が問題なければ次のステップとして見積りと確認図を作成して返送します。→

3,お客さんは具体的に図解された図と見積り価格を見て再度検討していただき変更などがあれば修正して→注文になります。 

オーダー本棚を考えている方は、このデザイン図(確認図)が重要で必須になります。

要するに思い描いている段階では頭の中にボンヤリとあるだけで価格を見積もるにも計算しようもありません。

イメージを作る側・又は作る側と仲介をしてくれる人に説明が必要ですが・・・・、漫画絵の様な物がわかりやすいのですが・・・得意とする方は少なく、口頭・文書だと間違いも生じます。

ウチのように実際に作る人が描くこともありますが、作り手の中には図解(CAD系)が出来ない人も多いのです。

そんな時は工務店か誰かに図解してもらう必要があります。

この図解作業は注文成立を前提に無料にしているケースが多いですが、本来は手間がかかるので無料では無いのです。

実際に作らないで注文を仲介する営業所は、営業手法からまずデザイン図を描いて見積もってくるケースも多いのですが・・・・概算見積り後にデザイン図を提出するほうが、注文する側・受ける側それぞれに無駄を省けるので双方に良いと思います。

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 オーダー本棚を注文する方に、私が本棚を作った経験の中から、コレからオーダーをお考えの方にオーダー本棚の失敗しないためのポイントを幾つかまとめてみたい思います。

一回目は本棚の材質についての話をします。

当方では木製本棚作りでパイン材を主に木材(ソリッド)を使用しています。

本棚は大きく分けて素材は3種類し分類できます。

  1. 木材(強度的に優れている)
  2. 合板(価格面に優れている・但し量産の場合に限る)
  3. その他、スチール等

2,の合板作りには二種類あります。

直貼り合板は重く、棚板がすぐに曲がってしますのでフラッシュ合板の方がまだ良いと思います。

でもフラッシュ構造だと価格面の有利さはあまりありません、手間が増えるので、むしろ高価に成ることもあります。

合板の有利さはなんといってもプリントを変えるだけで色柄が豊富だということです。

ご自宅のドアと同じ色に合わせたい等のリクエストの時は合板仕様が有利です。

1、木材作り

なんといっても強度面が優れている・木材(経年変化等)の特有の質感が挙げられます。

この様なことから、合板での制作も手がけた経験はありますが、私的には現在のところは木材(ソリッド)作りの本棚方が様々な点から有利と考え木材制作を選択しています。

但し、高価な樹種(チェリー・ウォルナット等)は本棚には不向きです。

何故かと言いますと・・本棚はテーブル、机・・などと違って材料を多く使います。

棚板などもソリッド材にすると材料費だけでも高価になります。

本棚に向く材料と言えば・・第一に上がるのがパイン材でしょう。

その硬さ、真っ直ぐな、その質・流通量、等からみてもパイン材は本棚向きと言えます。

 

このことからオーダー本棚を考える場合は、まずその素材が自分のリクエストに沿ってるかで選択して下さい。

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----作者紹介----


三谷 正昭
1953年3月大阪生まれ
-職業-
本棚、家具等の デザインと製作販売
㈱ONE&ALL代表
-好きなこと-
魚釣り、歩くこと、サイクリング、 仕事
-得意なこと-
壁面にピッタリの本棚やキャビネット作り
-ごあいさつ-
家具作り・身近な出来事を通して「ふっ!]と感じたことを勝手気ままに綴っています。

2021年9月

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『岡山移転から