移転後の作業場作りの最近のブログ記事

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機械の木くずを吹き飛ばすときに使うエアーガンだが・・・近くに無いと困るが。近くだと作業の邪魔になるので困る。

天井から吊るしておくのが良いのですが・・・・

なかなか適当な物が見つかりません。

そこでモノタローを物色していてツールバランサーなる物を見つけたのです。

引っ張っても直ぐに戻ってくれるので作業スペースに邪魔にならずにすみます。

最初はパンツのゴムか長いバネでも良いと思っていましたがいいもの見つけた。

コレだとゴムよりは耐久性がありそうです。引っ張る力も調整できるすぐれものです。

使い心地はとても良いです。

一個¥2880

4個機械に取付けました。

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 以前から自動巻きのエアーコードリールが欲しかったが、モノタローで買ってみた。

当初、三協リールを考えていましたが商品レビューが良さ気だったので安い「モノタローオリジナル」にしました。

使い心地は・・・・まずますと言うか・・・値段相応・・・とでも言いますか???

一時前の中国製からはかなり良くはなっていますが????

これはしばらく使ってみないとなんとも言えません。

まっ!エアーホースが床に転がってるのは作業の邪魔で困るのから、それは解決したので良しとしましょう。

 

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大阪で岡山に引っ越しが決まる前に作ろうと考えていた工具を収納するための有孔ボードですが、作る直前に岡山引っ越しが決まったので中断していました。

引っ越し時は工具は整理する間もなくゴチャゴチャと散らかり放題のままでした。

そこで近くのホームセンターで買ってきたコンパネに穴あけて有孔ボードを作りました。

Φ8mmの木ダボを差し込んで収納できる、木ダボは長さはいろいろあるので簡単にフック出来ます。

やはり道具が散らかってると頭の中まで散らかってきます。

コレで少しスッキリしました。

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通気口の開口部に羽根径250mmの有圧換気扇4台取付けたが外の見栄えが悪いので木を茶色に塗装して囲ってみました。

掃除の時に舞ったホコリを外に出すのと、雨の日の湿気も外に出すのが目的です。

それにしても草ボウボウだね。

草刈りしてる間が無いが・・・いつかやら無くてはイケないな。

手間がかかります、広いのも良し悪しですね・・・・・・

 

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作業場の明かりをどの様なものにするか思案中でしたが、一般部屋用の丸いUFO型のLED8畳用シーリングライトにしました。

作業場であることを考えると合わないか?と思っていましたが汎用製品で価格が安い、リモコンスイッチも付いているのでスイッチ工事不要、簡単・安い、いろいろ迷ってけれど、これに決定。

一台約¥6000で5台で作業場全体をまかなえたので計¥30000ほどで済みました。

これまで冬だったので夕方4:30以降か雨降りで暗い日以外は作業場は明るく照明の必要性がありませんでした。

これからは日照時間が伸びたのでおそらく照明の出番は少ないと思います。

でもやっぱり照明が付くと気分的に明るくなります。

自分で選んで、自分で電気工事しているから業者仕事と違って、いつでもやり直せて、いつでも取り替えられる、いつでも増設可能なことは身近で安心感があります。

最近は電気工事もスイスイできるようになってきました。

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 ここ津山に来て湿度について感じていることは・・・なんて言ったら良いか???重いのです。

「重い」と言った言葉じゃ・・・なんのことか意味不明ですが・・・濃厚と言いますか?雨の日やその翌日に木材の表面がささくれて、木の木目(夏目)が膨らむ様なことがあります。

大阪でも湿度の多い日はもちろんありましたが、反りが出る程度で木目が膨らむ程じゃなかった。

ここの建物がコックリート造りのせいかも知れません。

コンクリが水分を貯めこむのかも知れません、でも湿気はそう長くは続かないのです、直ぐに乾燥状態になります。

そんな訳で湿度の極端に多い日は家具製作は慎重になります、ペーパーかけはヤラないようにしています。

そこで前から湿度計が欲しかったのですが、どうせなら日付、温度計も付いているデジタル時計を買ってきました。

私はこれまで湿度はワイドサンダー用の大きなペーパー紙の反り具合で湿度を見極めていましたが・・・・

コレからは湿度と家具製作の関係を数値で見てみることにします。

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以前は大阪の電気供給を高圧6000Vからキュービクルに変電して使っておりました。

ココ岡山に来てスケールダウンして一般的な100Vと200Vの低圧動力を引いています。

動力だけの毎月の基本料金は¥21000以上かかっています。

スケールダウンや電気の使用料を大幅に減らしているにもかかわらず総合的な支払額は大阪に比べて割高です。

そこで中国電力に言ってメーターが壊れていないか調べてもらったが・・・・

異常なしとのことでした。

そこで電力契約をシビアーなラインで契約するためにクランプメーターを購入した。

現在、あらゆる角度から電流の計測して電気をいかに使っているか調べています。

現在60Aの契約ですが・・・機械は全て一度に動かすことは無く、上手く使えば最高で37Aです。

若干余裕を見て40~45A程度に契約ダウン出来そうです。

簡単に考えて基本料金は月額¥5000前後マイナス出来そうです。

4月から電力の自由化を踏まえ電気のことを猛勉強です。

若い頃は「沢山使って沢山儲ける」事を考えていましたが・・・・・今の時代は歳を取ったこともありますが、そんな事言ってたら、お金がいくらあっても足りません。

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設置したLED照明電球に電気を通してみた。

印象は「暗い」

思ったより暗いな・・・・60W相当球を2個付けたが明かりが足りないな・・・・

トイレや風呂場に点けた時は明るく感じたのですが、LEDは光の広がりが弱いようです。

作業場の照明器具は、もう少し明るい方が良い。

もう一度初めから照明器具を考えてみるコトにしよう。

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現在は作業場には照明はありません。

夏場はいいのですが冬場は5時頃になると暗くて見づらくなるので、作業は5時までに終了しています。

当初は窓がいっぱいで照明はいらないかな???と考えていましたが、雨や曇りの日は少し作業がやり難い時もあります。

そこで作業場に照明を設置することにしました。

画像は自作照明器具です。

近くのホームセンターのコメリではLED電球が60Wで¥1000弱で売っていいたので裸電球タイプのもので照明をすることにしました。

少し前だと¥5000~¥6000位していたことを思うとLEDも安くなってきました。

木の電線ラックに白い小さなものが2個のぞいているのが、その電球です。

コレだと入手しやすいし替えも楽です。

実は住居スペースやその他も、この裸電球タイプで行くつもりですが今回はその前哨線です。

自分で照明器具を作れば和室、洋室、作業場・・・等デザインには自由に出来ます。

全ての照明器具が同じなら切れた時も取り替えやすいし、なんといっても費用が安く付くのです。

取り替えと言ってもLEDだと切れることはそんなに無いと思いますが・・・・・

以前は照明はスイッチ一つで全ての照明が点灯するようにしていましたが、今回は電球ごとにスイッチを設けます。

省エネに目覚めました。

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Φ250mmの有圧換気扇の取付け工事をしました。

四角い穴は元々付いていた通気口痕です、それを利用しました。

一階の作業場に合計4台付けるつもりですが、今回はテストで一台だけ取付けました。

業務用ですので一般の換気扇に比べ排出量が大きいのが特徴です。

掃除をした時にエアーでホコリを払うのですが、舞うホコリに手を焼いていました。

そこでそのホコリを外に出すために設けることにしました。

電気工事も慣れてきました。

ホコリの吸う力はやはりずいぶん違います。

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 先日買った業務用のストーブ更に大きいストーブを追加購入しました。

昨日注文して、今日の朝9:30に到着ネットだと配達してくれるので楽チンです。

右はダイニチのストーブで左は今回買ったコロナのストーブです、大きさは一回り大きくて暖房力は66畳と約2倍程大きいのです。

前回の物はファンが付いていて天板が熱くならないように出来ていますが今回買った物は天板が熱くなるタイプで自然対流式なのです。

上にヤカンを乗せて湿度調整できるので良かったと思います。

今日は壁面TVキャビネットの組み立てをしています。

温かいところで作業が出来るなんて夢のようです。

話は変わりますがココは津山市ですが、位置的には北のハズレで少し丘の上に位置して日本原と言う地名です津山の中心地より、奈義町の方がお隣で近い・・・・

実は昨日の奈義町の最低気温なんとマイナス13.7度ココほんまに岡山県か?

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 一階作業場の天井に吊り下げたケーブルラック脇にポリウレタンチューブΦ12mmで配管しました。

継ぎ手のTの字形をチーズといいます。

継ぎ方は差し込むだけで簡単そのものしかもエアーは漏れません。

以前大阪ではこの主管を3/4の水道管を使っていましたが、配管が面倒なのでチューブ管にしましたが正解でした。

下に見えてるスパイカル管は集塵配管です。

コレでエアー配管は完了です。

引っ越しから5ヶ月もかかっていしまいました。

バンザ~イ

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ワイドサンダーの横に圧力メーターを取付けました。

実はコレ、大阪時代からの念願でした、大阪ではなかなか出来ませんでしたが岡山でやっと完成しました。

コレでドレンと配管入口付近が完成しました。

配管工事は難しい部分は終わり、残りは各機械へのエアー分配配管で完成します。

以前は水道管3/4を使用していましたが今回は工事が簡単な12mmポリウレタンチューブでやることにします。

モノタロウに配管継手を注文しておいたが近々届くと思います。

届いたら、工事を再開しますが今日はオーダーテーブルの製作をいたします。

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ワイドサンダーの横に取付ける圧力計付きのエアー配管です。

コンプレッサーからの空気とエアータンク内の空気が合流する管です。

引っ越し前に工場設備改造計画で大きなコンプレッサーを廃止して5馬力の音の極めて小さいスクロールコンプレッサーにしました。

実はエアーの使う量が多いのはワイドサンダーだけなのです。

コレは1000リッターのエアータンクの空気量では10~15分ぐらいしか保ちません。

そこでワイドサンダーのスグ脇に圧力計を設けて空気量の管理をしやすくするために作っているところです。

節約のために取り壊したパイプや配管金具を使っていますが・・・長さ・・・等の制約が多く配管作業が難しくなります。

新しい部品を購入するとお金がかかるが工事がしやすい。

節約したつもりが・・・・必ずしも節約になってるか・・・・微妙です。

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今日は簡単な本棚一件制作した後、 

先日のドレン配管工事の続きを2時間程しました。

一昨日モノタローに注文していたエアータンクの水抜き口のニップルやユニオンが朝10時前に到着しています。

以前の大阪なら店に行って実際に、ものを見ながら買えるので安心ですが買いに行くだけで半日はかかる。

ネットだと人に聞けない分、部品の知識が必要となりますが、十分な知識があれば便利です。

今回はエアータンクの大きさやメイカーがバラバラなので黒いポリエチレン管を差し込むまでの配管部品の種類が多いので苦労しましたが、無事ドレン配管は出来ました。

一言にネジと言っても配管に使うネジは一般のインチやMネジとは規格が違います。

同じ呼び径1/2でもR・PT・G‥等テーパーのかかってるタイプや平行ネジと間違って注文すると後で悔しい思いをします。

最近は中国等外国で作られた物も多く、より複雑になっています。

今回も大いに勉強になりました。

ドレンの配管は出来ましたが配管工事は、まだまだ続きます。

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 私の体はGW・お盆・正月・・・等の長休みになると、風邪を引いたり、熱が出たりと・・・体の変調が出ることがよくあります。

不思議と長休みが終わる頃に治るのです。

この正月も年末に腰が痛くなり、三が日はほとんどゴソゴソ作業をせず本当に休んでいました。

今日は痛みがほとんどありません。

まったくもって実に、都合のいい体です。

そこで、仕事はじめに仮説状態のエアー配管を本節にするため、まずはドレン配管からすることにしました。

ドレンとは水抜きのことです。

ドレンの管はトイレを壊した時に出たガス管15Aを使いました。(細い管)

エアータンクには圧縮された空気がたまっているのですが(緑や青の脚部が写ってるのがタンク)湿気の多い日はコンプレッサーのドライアーだけでは水分が取れきれずにタンクの下に水が貯まります。

それを時々抜くのですが5台もあると手間です。

そこでコンクリートの壁に穴を明けて管を通し、外の排水口にレバーをひねると一気に水が抜けるように配管を工夫しました。

今日は150cmほどの配管しか作れませんでした。

この写真だけではさっぱり意味がわかりませんね・・・・徐々に完成させますが、完成するとわかると思います。

完成は家具作りの合間でやるので1,2週間位かかると思います。

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昨日で本年の家具製作は予定通り終了しました。

今日は朝からワイドサンダーの位置を50cm程移動させることにしました。

ウチの機械の中では最も重く約3トンあります、フォークリフトでは持ち上がりません。

そこで自作チルローラーの登場です。

押すのはフォークリフトです、機械を傷つけないように慎重に1センチづつの移動で無事完了。

コレで作業場の配置は完成です。

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小型の木工機械を台車に乗せました。

今回作った台車は全部で4台、初めからキャスターが付いているモノを入れると移動できる機械は7台あります。

コレで来年は作業性が上がると思います。

小さなことなのですが、こうしたことが積み重なって良い作業場は出来ると思います。

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 100Vのタップ工事に続いて200vの動力タップを取付けた。

と言いますのも、ココ岡山では作業場は狭いので、小さな機械はキャスターで移動できるようにします。

それには抜き差し出来る動力タップは欠かせない。

これもネットで購入しました。

動力三つ口タップです¥2800

電気屋さんにお願いすると言うだけなので楽ですが・・・こんな小さなことだけで電気屋さんを読んでると、お金がいくらあっても足りません。

でも・・自分でやるとなると時間もかかります。

 

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機械を乗せる良いキャスターが見つかった。

ハンマーキャスターで1個¥700ほどです、重量は400kg位大丈夫です。

旋回・走行とスムーズで家具にも使えそうです、特にTV台にに良いかも知れません。

現在使ってる底床キャスターは見栄えはいいのですが・・・・走行・旋回のスムーズ性には少し難ありだったのです。

機械の台車に使って見て動きをもう少し検証してみます。

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200V動力の三つ口タップを壁に取付けました。

 コンクリートはハンマードリルがあれば何処にでもネジを打てるのでコンセント工事が楽です。

機械の配置を微調整して、今の作業場の使い勝手を更に上げるつもりでいます。

 

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 今までドラムの延長コードで作業場の100Vは済ませていましたが、コンセントを100Vに分電盤から作業場5箇所にVVF配線して使いやすくしました。

これは作業場の照明・換気扇設置の前に電気配線の練習を兼ねています。

VVF電線は蛇ようにくねくねして、撚り線のように真っ直ぐなりづらい、そこで端材を使って目隠しをしました。

端材に段付き切欠きを入れて電線を入れましたが、

うまく上手く目隠しできました。

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待ちきれず朝早く、昨日作った機械台車に横サンダーを乗せてみました。

この機会は400か500kgありそうです。

フォークリフトで吊り上げて台車に乗せました。

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 計画通りスムーズに動きます。

機械を実際に運転してみましたが振動で揺れること無く、以前より使いやすそうです。

動力ケーブルが片付いたので作業場の整理も徐々に進んでいます。

我ながら、この笑顔はよほど嬉しいようです。

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岡山では作業場の大きさは以前の大阪に比べ、長細く狭い、機械の置き場はどうしても窮屈になります。

そこで比較的軽い1トン未満の小さな機械は台車を作って乗せることで、据え付けで無く移動可能なようにすることで少しでも快適に作業が出来るように考えてみました。

写真の台車はプロフィールサンダー(コバ口用の横サンダー)用の台車をです。

鉄製のチャンネルを使わずに十分に重さに耐えるように補強しました。

1トンぐらいは問題無いと思う。

材料は宿舎の2段ベッドの使われいいた廃材を利用しました。

キャスターも以前使っていた重量台車のモノを、この時ように取っていたモノを使った。

明日の朝に機械を乗せてみます。

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 分電盤から垂れ下がっていいた見苦しい動力ケーブルを配電ラックの上に乗せました。

重たかったけれど案外スムーズに線を上げることが出来ました。

「あッ~スッキリした!」

後はエアー配管を配電ラック乗せれば完成です。

それは、また後日にすることにします。

ケーブルラックが出来たことで照明の工事も前に進みます。

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電線ラックは完成したものの・・・・動力線は分電盤から垂れ下がっていて見苦ししい状態です。

線は現在は床を這っています。

この線をラックに乗せなければなりませんが・・・・この銅線とにかく重いのです。

考えただけで「ゾッとする」・・・でもヤラねばなならぬが・・・・今日はやめとくことにする。

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8月に引越し時に業者により機械の結線をしてもらったが、岡山側の電気工事が仮設だったので機械側の配線も仮設のままになっていました。

家具の製作を最優先にするために本節工事は延期し続けている内に4ヶ月が経ってしまいました。

垂れ下がった黒い動力線が仮設状態を物語ってます。

大阪側から業者が来るはずなのだが・・・・時期が経過してしまい双方の都合が上手く咬み合わない状態が続いていた。

そこで、出来るところまで自分でやることにしました。

家具作りの合間を縫って作業の準備をして。

とりあえずは、はしご状の電線ラックを天井に打ち込んだアンカーで吊り下げました。

丸一日かかりましたがラックは完成しました。

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電線も、細い銅線を束ねた撚り線と一本の銅線だけのVVF(写真)と言う二種類にの電線に別れる。

撚り線は柔軟なので一般

的な延長コード・・などに使われる、一方VVF線はコードの柔軟性は劣るのですが結線工事が楽なので電気屋さんがよく使ってるものです。

先日、トイレのスイッチと照明の配線をした時、電線の皮むきが辛気臭かった、今後も電気結線工事が多くなりそうなのでネットでVVF線専用のケーブルストリッパを買いました。

ストリッパと言っても人間の皮むきとは違います。

値段は¥2700位アマゾンで送料も無し、ホームセンターだと¥4000~¥6000位しているので、案外安かった。

早速、試してみましが使い勝手は上々です。

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今回、手すり柵に使用した単管パイプのクランプはダイカスト製で、お値段も普通のだと一個¥160が約¥1000と高いのですが、インター近くのホームセンターに売っていたので、見栄えを良くしようと使った見ました。

クランプだけで¥20000以上使ってしまいました。

ケチで有名な貧乏人にしては「清水の舞台から飛び降りる」つもりで買いましたが、おかげで見栄えの良い物になりました。

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今日は、ほぼ一日柵作りに費やした。

パネルソーのステージ以外は、ほぼ完成しエアータンクも無事配管を終えました。

パイプをコンクリートの梁と床上下にアンカー止メしているのでしっかりしてる。

単管パイプの使い方も大分上手くなってきた感じ。

でも・・・思ったより時間がかかってしまい疲れました。

後片付けもせずに銭湯へ直行。

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南面の柵が出来ました。

が・・・そこで右下に白いパネルソーの頭が覗いていますが(脚立の後側)、中途半端なところに位置しているため、その頭に板を張ってステージを作るため、設計を大幅に変更することにナリました。

暗算でイメ-ジしてみるがパズルのようで脳みそが、すぐに酸素不足になる。

そこで背面だけ考えて先にやることで先を見通すことにしました。

 

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エアータンクを2階に上げたので床を抜いた周りの単管パイプを使って柵を作ることにした。

写真はコンクリートの梁にドリルで穴を開けてアンカーを打ち込んでるところです。

単管パイプだと設計上の成約が多いのですがエアータンクを降ろす事もあるので取外し可能なように考えて、木製では無くパイプを使うことにした。

先に下の周りにアンカーでパイプを固定して徐々に柵にするつもりです。

続けてやると疲れるので仕事を早く終えて、毎日2時間程度やることにします。

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2階の床を抜いた周りが1m弱の狭いスペースで残ってる。

使い勝手悪いスペースですが先日、コンクリートを打って床に白の塗装を塗りました。

そこに一階で邪魔になっていたエアータンクをリフトで上げて並べなした。

5台で約1000リットルのエアーを蓄えることが出来る。

コレのお陰でコンプレッサーは小さめの5馬力一台でまかなっています。

以前は30馬力でしたので大幅に電気代が節約できるのです。

左の緑のタンクが一台300リッターで約200Kgあります。

エアータンクは重いので嫌いです。

一ヶ月以上前にタンクを上げようと思い立ったけれど、仕事の都合でなかなか時間が取れなかった。

今日は午後3時頃、イス作りが早く終わったので間隙を突いて2階にタンクを上げました。

明日、配管します。

エアータンクが上がったので床を抜いた周りに単管パイプで柵を作るつもりです。

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 先日コンクリートを張った作業場奥の床ぬき部分の狭い通路に一階コンプレッサーのエアータンクを並べるつもりです。

エアータンクを並べる前に床の塗料を塗ることにしました。

と言いますのもピータイルを剥がしたがコンクリートが古いので表面が削れてセメントの粉がいっぱい出て困っていいた。

そこで防塵塗料を上にコーティングして粉を押さえることにした。

実は引越し前にやろうと思っていたのですが・・・あいにく時間がありませんでした。

取り寄せた塗料は「アイボリー」真っ白とベージュの間色らしいが塗ってみると・・・・・

何処がアイボリー(象牙)じゃ黄土色やんけ!

床はオフ白で明るくしたいと考えていますので慌てホワイトを追加注文しました。

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 パネルソー横のコンプレッサーを移動して、単管パイプで材料置きのラックを作りました。

大阪で使っていた重量ラックだとサイズ的に今ひとつなので、どうしたものかズーッと考えていました。

シナ合板、MDF、数の少ない材料、カット後の半端材・・・・などなどの収納に使うのです。

そこでコンクリートなので壁上下に単管パイプを固定して、それにパイプを斜めに渡し側板にしました、巾は1200mmです。

写真では分かりづらいのですが窓枠の下に材料の倒れ止めを設けています。

毎日温泉に浸かりながら「あ~でもない,こ~でもない」と考えに考えぬいた末の力作です。

出来上がってみれば、な~んのことは無いのですが・・・狭いスペースにベストのものが出来たと思います。

これが出来たことで、次に続くエアータンク・集じん機・小物木工機・・等など、片付け作業がドミノ倒しのように行くはずです。

引越し時の状況を出発点として、まるで片付けのジグソーパズルと詰将棋を一度にやってるような感じです。

若い時ならパッパッと出来と事も最近では時間がかかるのです。

でも、ゆっくりと考えること・・・・・

最近、そんな時間が好きです。

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本当の終業は夜6時なのですが9月頃から夕方5時ごろになると作業場は薄暗くなって来ます。

作業場にまだ電灯を付けていないので、そこで作業終了にしています。

その代わり朝早く始めるようにしていますが、昼間は明るくてまったく電灯は必要ありません。

 いずれは電灯を付けるつもりですが機械の手元に小さいLED灯で十分です。

どんなのにするかは思案中。

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床ぬきの周りのコンクリート打ちが完了しました。

写真は先日の画像の手をおいている部分のコンクリートを下側から見たところです。

コンクリートが、細かな部分にどれ位入り込むかと関心がありました。

結果から言いますと5~10mm程度の隙間にまではコンクリートが到達していない、入り込むように入念に棒でつつきましたが、小さな砂利を混ぜたからだと思うが、全体的には綺麗になったので・・・・まっ良しとしよう。

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夕方5時からコンクリートがだいたい固まったので枠を外しました。

下部を面木で角を落としたので見栄えは良いです。

初経験の作業でしたが、案外うまく行きました。

この後、床を抜いた周りに枠を作るつもりですが、何日頃になるか未定です。

計算は207250立方センチのモルタル量に対し買ってきたのは190000立方センチで少しケチった。

少し足りない分は余ってる砂砂利を混ぜる予定でした。

結果23~240000立方センチのコンクリートが必要でした。

当初の計算では足りなかったと言うことです、砂砂利で水増ししたが・・・・まっ、大丈夫でしょう。

 

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朝からコンクリートを練った、 量があるのでくたびれます。

 

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コンクリート枠が下がらないように単管パイプで下支えした。

午後2時頃終了。

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2階の床を抜いた痕のコンクリートを流し込むための枠が完成した。

後はコンクリートを流しこむだけ。

計算をすると207250立方cmのコンクリートが必要です。

インスタントセメントにして420kg

砂とセントだと半額以下なので混ぜる手間はあるけれど近くのホームセンターで調達、値段は¥4000弱

できれば明日コンクリー打をしたいな。

 

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 引っ越し前にパネルソーを入れるために抜いた2階の床ですが、切り口がギザギザで綺麗じゃありません。

一階作業場でエアータンク5台が邪魔なってきたので2階の床ぬきの後の小さなスペースに上げようと考えた。

しかし、コンクリートの凹みやギザギザギザが気になって修理することにした。

コンクリートは旧と新では上手く付かない。

そこでコンクリート用のシーラ(接着剤)をスプレイガンで塗っているところです。

一気には出来ませんので毎日1,2時間少しづつやることで完成させるつもりです。

まっ!ゆっくり行こう

 まだまだゴチャゴチャの中で毎日仕事をしていて思うこと。

それは「一向に片付かないイラ立ち」と、それが「一歩ずつ」解消する喜びです。

大阪から越してきて一旦バラバラになった工場や自宅を毎日少しずつ組み立てなおしています。

特に工場の作業場なんかは使う道具も多くて、使いやすくなるには何年もかかるものなのです、引っ越しはそうした積み重ねたモノを根底からリセットしてしまいます、それをココの場所にあったように再建する必要があるのですが、それには時間もかかります。

それが大変であればあるほど、再建がたとえ1mmでも進むことは心に喜びが湧いてきます。

他人から見れば「このゴチャゴチャの状況でよく言うよ!」と言われるかのしれませんが・・・・・

苦悩や困難は私には喜びのビタミンみたいなものなのです。「マゾかな???」

裏の屋根張りもやろうと思って・・・一ヶ月あまりが経過しました、注文の家具製作はもちろんですが、ココのところの雨模様の日が多いのでなかなか時間が取れません。

今日は昼ごろには雨も上がるようなので、できれば屋根張りも進めたい。

IMGP2851.jpg 先日お話しましたが、電気工事が仮設のままで長い間廊下に放置されていました、毎日電気コードをまたいでいた。

黙っていたら一向に連絡も無く、48日間放ったらかしの不誠実な電気屋に怒り爆発した。

そしたら飛んできて工事を再開、大阪から持ってきた分電盤が取り付いた。

工事は200Vと100Vの分電盤までをやってもらって、その後は仕切り直しで違う電気屋にお願いしようと思います。

ゴミ問題に続き、そして今回・・・まだ、こちらの流儀に慣れていないのかもしれないが・・・人間不信に陥りそう・・・

隣の人の紹介だから、この人は誠実・・と安易な信用は禁物だな。

見知らぬところに引っ越してきた不安からか?あまり良い顔ばかりしてると、とんでもないことになるな・・・・これから必ず、何でも先に価格と納期の「見積り」をしっかり取ってから話を進めることにしよう。

「脇が甘い!」反省!です。

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 パイプクランプを大阪から持ってきて使っているが収納ラックがこちらでは合わないので散乱した状態だった。

収納するために窓際に掛けるようにして見ました。

整理整頓には時間がかかるが徐々に進んでいます。

大阪の作業場も使いやすくするまでに1年以上かかりました。

その事を思えば岡山でもやはり時間が必要です。

家具製作の合間にやているので、どうしても一気にはできない。

一歩づづ気長にやるとしよう。

ところでココのところ気候は一気に涼しくなってきて仕事がやりやすくなっています。

もうすぐ長袖がいるな~

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ワイドベルトサンダー用のペーパーは用途により3~4種類のペーパーを頻繁に使い分ける。

大阪で使っていいたペーパー掛けを持ってきていたのですが、取付ける暇がなく作業優先でほったらかしにしていた。

そこでサンダー横の窓上にコンクリートアンカーで取付けた、アンカーは専用ドリルが必要ですがコンクリートに直に取り付けられるので簡単です。

ネジも強力に取付けられるので木材では無理な取付も可能です。


話は変わりますが今朝、現地の電気屋にクレームを入れました。

と申しますのも本来、引越し前に工事が完了しているははずが45日経っても、まだ仮設状態のまま放置していて何の連絡もない。

私も引っ越し直後の2週間はダウンしていたし、そう急かす事も無いかと・・黙っていたら・・・あまりにも不誠実です。

頭に来たので電話したら

業者「他の仕事で手が離せなくて・・・・すみません」を連発するが・・・・

私「もうココに来て1ヶ月半になるが、いったいいつになったらやるつもりやこれ以上遅らせるなら工事はよそに頼むし、コレまでの銭は払わん

木曜日に来ることで一旦電話は置きました。

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岡山に来て直ぐに、湿気の多い暑い日が続いていたので除湿機を買いました。

除湿能力が良いので一階作業場用に欲しいと思っていたらホームセンターで半額で売っていいたので追加購入しました。

一日10リットル除湿します下には大きなタンクがある湿気の多い日はいっぱい貯まる。

コレまでの大阪だと天井高が6m近くあったのでクーラーや除湿機は役に立たない。

岡山だと天井高は低く、面積は狭いのでクーラーや除湿機は効くと思います。

雨の日の作業も楽になる・・・・といいな。

33日目の岡山 晴れ

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5日ぶりの晴れです。

と思いきや・・・明日は、また雨だそうです。

ココのところ梅雨より雨続き・・・どうなってんの???

そんなことで夕方、明日に備えて裏の土間を白い防炎シートで覆って雨の侵入を防ぐことにした。

コレだと少々の雨では雨水の侵入はないと思います。

気候に翻弄されながらも・・・家具製作は優先なので今日も本棚作ってます。

機械の動力配線とエアー配管は仮設状態ですが線をまたぎながらも仕事はできています。

大阪から残りの本設置工事のための電話があったけど9月中過ぎまで二週間ほど工事を伸ばしてもらいました。

今は注文家具の制作を優先したい。

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今日から9月ですね・・・・

雨が続いています、気温はグッと過ごしやすくなってきました。

さて、引っ越しから丸一ヶ月が経過しました。

その後の状態はと言いますと・・・

トラック15台分の荷物は家具製作を最優先にしているため、まだほとんどが手付かずの状態です。

早く片付けたいな~

先日に打ったコンクリートが乾いたので少しでも前に進めるために作業場の小物を収納するラックを組立てました。

写真は大阪で使っていたラックを荷物の中から引っ張りだして組みました。

先日大阪に納めた大口の本棚が片付いたので、これからは毎日少しずつ家具製作の合間に整理をするつもりでいます。

コレまでは、それすらできませんでした・・・・ナメクジの一歩ですが1mm前進です。

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ソロソロ片付けも必要と、ネジのラックを組もうとしたら以前に取り除いた下駄箱の後のクボミがありラックが設置できない。

そこでホームセンターでインスタントセメント25kg(¥540)を購入してきた。

少し足りなかったので小さなバラスを混ぜて打ちました。

左官コテはあるのですが探せど・・・・引越し荷物に混ざって何処にあるか分からない。

仕方なく木っ端で上をなぜた。

壁の凹みは難しいので今回は気付かなかったことにしよう。

この後、奥さんが大阪から戻ってくるので高速バスの津山インターに迎えに行きました。

30日目の岡山 雨

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昨日から雨が断続的に降っています。

裏口のコンクリート土間に降った雨が作業場に侵入して困ります。

リフトの横に溜まった雨水を2時間毎にバケツにすくって外に出しています。

屋根を張ると解消できますが・・・・なかなか思うように時間が取れない日が続いいています。

早く屋根を張りたいな。

 

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----作者紹介----


三谷 正昭
1953年3月大阪生まれ
-職業-
本棚、家具等の デザインと製作販売
㈱ONE&ALL代表
-好きなこと-
魚釣り、歩くこと、サイクリング、 仕事
-得意なこと-
壁面にピッタリの本棚やキャビネット作り
-ごあいさつ-
家具作り・身近な出来事を通して「ふっ!]と感じたことを勝手気ままに綴っています。

2021年7月

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『岡山移転から