その他・意見の最近のブログ記事

感謝がない関係

今日、期日前投票に行く予定です。

このあたりはもともと保守王国で自民党が有利な地域です。私は元来消費税反対論者です。

なので反自民党に入れる予定です。

共産と立憲が候補者を出しています、本来共産党の政策に近い考えをしていますが自民を引きずり下ろすために立憲に入れるつもりです。

話は変わりますが私は起業して繁栄のために「顧客の満足」と「顧客への感謝」を目標に掲げてやってきました。

今もそれは変わっていません。

それを遂行するために最も重要視してきたのは顧客の不平・不満です、そうした意見は一見苦いのですがそれにこそビジネスの成功の鍵があると考えているからです。

しかしビジネスの難しさは顧客の多くは直接は言っていいただけない・・・ので推測で判断するのですがそれが商売センスなのです。

昨今は国民不在の政治・行政、顧客不在の企業姿勢がやたら目立ちます。

自分に苦い言葉から逃げる、こうした幼稚な考えの姿勢は社会を萎縮させるだけで繁栄は望めないと考えています。

大阪都構想

 10月はブログの更新はできませんでした。

人生におけるとても辛く、長い一ヶ月間だった。

気持ちを整えて、また前に向かって進むことにします。

その間「大阪都構想」は否決されたのを聞いて胸をなでおろしたが、最近は気になる傾向だある。

それは「国人投票」や「住人投票」に訴えようとする手法が取りざたされているが・・・これは社会の分断を招く「危険」も潜んでることに注意する必要がある。

この分断を防ぐために議会制民主主義と言った制度にしているのだが・・・その議会が腐って来ているのは嘆かわしいことです。

公共での物事は「YES・NO」などの二極化で議論するのは愚かだ。

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河野大臣はハンコ廃止の持論をTVで語った。

そもそも、なぜハンコが必要なのかも語らずに「ただ、面倒の無駄」と決めつけている低脳大臣だね。

少なことも立場ある大臣がハンコを廃止を語るならそれに変わる「認め方」を言わずに「無駄扱い」するのは馬鹿にも程がある。

なぜ決め事にわざわざ手間をかけているかも知らずに狭い見識で軽率なことを言ってほしくない。 

いま起こってる口座の不正引き出しの原因は認めの簡素化にあるこも知ららないのかね????

注目引きのスタンドプレーもほどほどに。

菅新政権

 私は政治には関心はありませんでしたが、自分が起業したことで政治の影響は一般の人より多く常に受けてきました。

正直、起業した当初は会社を如何にうまくやって行くか?で頭は一杯でした、政治には「まっ!適当にやってくれ」的で・・正直関心はあまりありませんでした。

そんな時45、6歳ごろ「湾岸戦争」が起きました、これをきっかけに政治、政権の危うさを思い知らされました。

自分が収めた税金や労働力が自分の意志とは全く関係なく戦争に注ぎ込まれました。そして大変嫌な思いを経験しました。

そもそも汗水流して「納税や労働」としているのは国の発展や困った人への助けになればと思いからです。

公務員や政治家を贅沢三昧させるために働いているわけではありません。

そうしたことから私はあるときから政治や権力に対して批判的な目で見るようになりました。

注意をしてよく見ると政治はメディアを利用して国民を洗脳・騙し・嘘の印象作りをひたすらやっていることに大いに気付かされます・・・特に「小泉・安倍政権」メディアを逆手に取った騙し合戦を派手に繰り広げてきた。

自分に味方をする人を作るため、芸能人に擦り寄り「桜を見る会」をやり、それも税金を使うなど・・・滅茶苦茶やっている。

森友問題では一般国民を自分の意にそぐわないと言う理由で「夫婦を10ヶ月も不当拘置した」

この政権は全ての国民のために政治をしているのでなく、自分に味方してくれる選挙人のために政治を利用している。

そんな安倍政権を引き継ぐと言って誕生した「菅政権」

メディアは「誠実・苦労人」として持ち上げているが・・・私は決して信用しない。

安倍総理が辞任

 安倍総理が持病の悪化を理由に辞任を表明した。

病気なら仕方ないのかもしれない、「お疲れ様」と言いたい・・・とは、この人のやってきたことを考えると・・・とても言える気分にはなれない。

安倍ファンの人も中にはいて「惜しむ声」「ねぎらいの声」もあちこちで聞こえるが私には理解ができません。

これほど国民をバカにした酷い政治家は「前代未聞」と思います。

後継総裁も言われているが・・・・この人よりマシかも知れないが・・・・あまり期待はできない。

コロナ渦の中、家賃も払えず瀕死の状態の納税者も少なくないと思います、口先ではいいことばっかり言ってるが???税金で暮らしている側はどうなのよ???

政治家・公務員の立場のための政治から国民のための政治へ導かれることを期待します。

 中国共産党のコロナ以降の対応が目に余るものがあります。

世界の工場を自負して世界の汚れ役を買って出ている中国ですが、最近の態度には「驚きと不信感」があります。

日本は中国製品が市場に溢れていて中国製品以外で品揃えをすることは公私共に困難になっています、私は最近、中国製と書いてあると購入に手が引っ込む様になってきました。

国とは国民の何なのか???考えさせられます。

リモートで仕事??

 コロナの影響で政府は通勤をしなくて自宅で仕事を済ませることを推奨している。

木を切ったり・削ったりりしている私はといいますと・・・リモートで仕事とは行かないが世間ではそれで仕事ができる種族が多いようです。

羨ましいというか???嘆かわしい???と言うか??

パソコンでキーボードを叩くだけで・・・その(労働)は他の誰かにさせている。

ビジネス作業とは言えるが・・・労働とは言えないような気がします。

そのリモートを支えるために外国人労働者・海外生産・・安い労働力を利用した現代的植民地・奴隷政策が見え隠れしている。

例えば市役所の職員は予算からドブさらえなどを依頼する業者選定、発注書作成・・・・などが仕事で自分の手は汚さない。

でも・・・自分の手でドブさらえもしないのにドブさらえしたことになっている。

これでは本当の意味の自治はできない。

もし、臭いドブを市職員が汗を流して掃除をしていたら・・・市民は感謝と頭を下げて通るだろう。

そこに、市民と自治体の一体となった街が生まれるのでは無いだろうか???

無理かな????

 政治家は民衆の攻撃視線を嫌がり、友好視線を好む

政治家に限らす誰しもかも???しれません。

ただ政治家はこの手法を「とにかくよく使う」保身と民衆の目くらましに利用してきた。

「レジ袋」も同じこと

敵国の驚異をアオリ戦争の口実にしてきた。

ホストクラブが問題なら電車やバスは大問題といえる。

それは公共交通機関は働かせるために必要なのでイケニエにはしない・・・・ホストクラブは少数派なのでイケニエにされやすい。

汚い政治手法・見え見えの猿芝居は止めときなさい。

夜の街に問題があるならお勤めをやらなくても済む様に手厚く、我が子と思って対応してやれ。

休業を養成しておいて補償もしない、むちゃくちゃ政治はいい加減にしてもらいたい。

税金を払う側には飯を食わせず、税金をもらう側は左団扇で薄ら笑い????バカにするな

レジ袋の有料化

 レジ袋の有料化にともないホームセンターでもレジ袋を販売していて???違和感を感じた。

私は元々山登りや魚釣りを趣味としているので良く捨てられているレジ袋を見て苦々しく感じていたのでレジ袋の廃止は賛成なのです。

ただ今回のレジ袋の有料化を環境省の音頭取りで推進させてるが・・・・

真の問題は川・海・山に何も考えずに捨ててる人間が問題なのであってレジ袋が無くなっても、その人間の考えを正さなければ何の解決にもならない。

レジ袋が無くなっても普段の買い物から出るプラスチック製品はレジ袋だけでは無いと思います。

悪者をやっつけてくれるヒーローを演じるために悪者を仕立て上げるやり方を見ていると真に環境を考えてるとは思えない。

アラート

最近はみんなが携帯を持っているせいか??アラートや情報発信をしたがっている傾向が強い。

TVでもマスクの付け方や洗濯物の干し方まで・・・何でも情報を発信している。

私は人から自分の行動をあれこれ言われるのが「大嫌い」なので、苦虫を噛み潰した思いで聞いています。

このことは小さな事かもしれないが・・・これがだんだん人の行動管理につながって来ているようで嫌な思いがします。

行動管理はやがて洗脳・精神管理・・・と知らない内に真綿で首を閉められるような危険が潜んでいます。

人に首輪をかけて管理することにつながらないことを望みます。

 「野党は批判ばかりで代替案の出さない、批判だけなら誰でもできる」・・・なんて言葉がよく囁かれている。

こんな言葉で野党の批判をかわそうとする自民党の身勝手な言い分です。

よく聞けば野党はまともな批判をしているし政府は批判に対して真摯に対応すれば良いだけの事です。

ただ・・・野党にたらなものは「怒り」です。

きれいな言葉で批判しいるだけでは「邪鬼」は批判をすり抜けて行きます。

理屈だけではセセラ笑っているだけです。

その邪鬼をへこませるのが不動明王の「怒りに満ちた顔」なのです。

その顔はどうすれば出るのか?

国会議員のように生活が守られていては心の底からの怒りは表情には出てきません。

生き死に関わる火が尻に付けば不動明王は出てきます。

この顔になった商店主や中小零細事業者の怒りがコロナ収束後、見ものです。

補償も無しに生活活動を止められ人々、検疫を怠り市中感染を招き、検査もせずに嘘の統計グラフで国民を欺く犯罪行為に等しい政府の対応。

怒りも時には重要ですよ。

オリンピック

 コロナ旋風がオリンピックの開催に影を落としています。

この日のために死にものぐるいで頑張って来た選手の人たちには気の毒ではありますが、個人的には正直言って困りません。

私はスポーツは好きな方なのですが・・・昨今のスポーツやエンタテイメント等の社会でのウエイトが大きくなりすぎて、生産やその労働に携わる農業・漁業・産業に従事する人のウエイトが低すぎる感が気になっています。

そもそも、そうして労働の辛さを励ましたりする娯楽の分野だったのですが、そうした辛さは後進国に押し付けて「お金」で何もかも手に入れる時代です・・・心の慰めをスポーツや娯楽に求めるのは理解ができますが・・・・飢えたことのない人にはピンと来ないかもしれないが・・・・飢えていたのでは「感動」もへったくれもない。

スポーツも重要ですが・・こうした観点から考えると何が優先されるかの順序から目を背けては人間本来の幸福からは遠ざかって行くように思います。

賞を取ったスポーツ選手に国民の栄誉を送るのであれば・・それ以上に労働に従事する人を社会は讃えるべきだと考えています。

 政府はクルーズ船の時からコロナの感染検査をずーっと拒んでいます。

正確に言うと「やりはするが必要最小、極力やりたくない」と言った感じです。

クルーズ船が入港してくたとき感染の疑いのある200名あまりはPCR検査をするがそれ以外の乗客・乗員については「検査はいたしません14日間隔離です。」と厚生省の女性の上級役人が言い切った。

私は、その時「何故?」と思ったが・・・その後の経緯を見ていて感じるのですが、厚生省はこの時「すでに船以外での市中感染が広がっていて食い止めるすべは無く、検査をしても無駄だと判断していた」

後は社会的混乱状態に陥ることを裂けて極力、感染者・発症者・死者の人数を増やしたくないと判断した。

そのため韓国のように検査体制を上げると、感染者・死者の数が増えて良くないので検査をやりたくなかった。

こう考えると一連の政府の対応がすべて腑に落ちる。

今頃になって・・検査をやります的な煮え切らない答弁・・・・もう一ヶ月以上が経過している。

「これ、酷すぎない?」

国民の生命よりオリンピック??混乱や体裁維持????

 今回の行政の新型コロナに対する対応は様々な方面から非難轟々の状態です。

その根底には安倍首相の「国民軽視」があると思います。

チャーター便~クルーズ船・・・検査体制

奴は何かというと「総理大臣の責任の元」「全責任は自分にあります」・・・などと口では言っているが何一つ責任を取ろうとしない。

官僚も官僚で給料と立場を脅かされたら何でも云うことを聞く情けないサラリーマンと化している。

こうした「国民軽視」の考えが根底にある内閣や行政ではまともな対応は期待できない。

国民は「もっと怒っても良い」と思います。

籠池さん保釈

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 籠池さんが保釈で帰宅してようです。

この理不尽な検察・司法の対応は大きな暗い影を感じます。

彼は学校を造ろうと夢を持ってことに挑んだ結果がこれでは悲惨すぎる。

彼は全財産を失っている、全てを失っているいる人間が詐欺容疑もないと思う。

金をだまし取ったというなら、そのお金は何処に行ってんでしょうね???

TVでは微かに取り上げているがマスメディアは見てみんふりしている。

この夫婦がどうなっても知ったことじゃない・・・といことだろうか???

裁判費用のカンパをわずかですが今日しておきました、腐らず、頑張ってください。

公務員と公務

 人はとかく身勝手なもので自分の利を通すために他人の権利を犯しがちです。

自分の領域内であれば問題はないのですが多くの人と関わりを持って生活していると他人同士のエゴがぶつかり合って争いが絶えなくなり、一つ間違えば殺人にもなりかねない。

結果住みにくい世間になってしまいます。

そこで個人と個人の間の空間を公として公平・公正に運営していくことで住み安い世の中を安心なものにしていく、その任務を託した人を「公務員」として職務についてもらっている。

公務員以外の人はそれぞれの職務に専念しないと良い仕事ができず、公務については不勉強になりがちです。

不勉強も公務が「公正・公平」に運営されているのでありさえすれば安心して個人の職務に専念できるのですが「公正・公平」でなく「不正・不当」に取り扱われていれば、安心して仕事も手につかな状況になります。

私も、つい最近まで日常に追われてついつい「見て見ぬふり」をしてきましたが、昨今の公務員の有り様はひどいを通り越して犯罪に等しい状況にあるように感じています。

クルーズ船の対応・感染症の対応・政治・台風災害・水害・・・数えたらきりがない。

公務員は「法律・ルール」を盾に取り自分たちの行動の正当性ばかり主張しているが、そもそも誰のための法律・ルールなの???

岡山の真備の水害の原因となったダム放流についても、クルーズ船の対処の方法も国民、市民を苦しめたり、殺したりしても「法律・ルール」を盾に取り自分たちの行動正当化????

責任をババ抜きのババして・・・一向に背負わない。

そんな公務員はいらない。

国民・市民にとって問題が出ている「法律・ルール」はすぐに引っ込めて「人道」を優先しろ。

籠池さん有罪判決

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不当勾留の後、昨日は大阪地裁で籠池さんに5年の実刑判決がくだされた。

証人喚問も一部始終見ました、阿部首相、松井知事、近畿理財局・・・の言い分は国会中継で見聞しましたが、あれを見て、嘘をついているのは誰かはほとんどの人が理解していると思います。

しかるに大阪地裁のこの判決は「権力に逆らった者への見せしめ」とばかりの感情的で異常な判決だ。

この人が5年なら死刑に値するような他の罪人は大手を振っている。

公務員VSその他の戦いの構図ができてきている。

 腐った「行政・検察・司法」は信用できないと私は感じました。

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 クルーズ船の新型コロナウィルスは拡大・出口が見えない状況が続いていて騒ぎがどんどん大きくなっています。

厚労省の大臣や官僚・・政府関係の対応のマズさが浮き彫りになっています。

乗員・乗客の全員検査もない・・・

船内で感染を直してからでないと下船は認めない????国民の生命・財産を守る立場の行政機関が国民の生命を軽んじていてやることをやらない・説明もしない。

呆れて開いた口が塞がらない。

こんな連中にいつまで給料や税金を支払わなければならないの??

 昨日、書いた8万円の飛行機代は国が面倒見ることに落ち着きそうな感じになってきました。

それは、それで良かったことですが・・・帰国者に対しての対応がズサンで場当たり的でひどいことになっている。

ここにも安倍イズムが見て取れる。

総理大臣の「やってますパホーマンス」には迅速だが・・・・帰国者や国民のためにやっているわけでなく自分の人気取りだけのためにしていることは明白です。

考え方の根本が狂っている。

和歌山市で断水回避

 和歌山市で3日間に渡り大規模補修工事のため断水を告げた。

幸いにも断水は小規模工事ですんだため一時的ですんだ・・・「ヤレヤレ」と言いたいが・・・・ふざけるな!と言いたい。

いきなり、不慮の災害で水道管破裂ならまだわかるが、前もって分かっているときは先に「バイパス」工事などをして市民に迷惑が及ばないようにするのが市町村の役目だろう。

老朽化した水道管なので「市民の皆さん辛抱してね!」といった態度だ。

飲食店や病院・・・その他に損害賠償されても文句言えないだろ。

行政は税金をとっている以上、義務違反です。

ここにも「公務員の横暴」が見て取れる。

市民をなめるんじゃない。

今年の方針

今年、プライベートでは リフォームに、これまで以上に力を入れていきたいと思っています。

大阪からの引越し後、本業の家具製作の合間でリフォームをしていきました、水回りや生活ができる最低ベースは確保しているので後回ししているリフォームもそろそろ本格始動させたいと思います。

木造は本業でもあることから問題ではありませんがコンクリートはやはり分かってないことも多々ありましたが4年間で鉄筋コンクリート作りに対する勉強も私の中でかなり進みました。

本業の家具製作面では制作物の対象を「オーダー本棚」に焦点を絞って、間口を狭くして内容を濃くしていきたいと考えています。

背景には「運送業」の料金やルールの変化が無視できまなっていることが大きいです。

今年もよろしくお願いいたします。

三谷正昭

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 年明け早々囚われ保釈中の身でレバノンに逃亡したゴーン氏の会見がレバノンで昨日開かれた。

彼の言い分はおおよそ私の想像していた通りのものでした。

この問題に賛否があることは知っていますが地検・司法のシステムは国民として他人事ではありません。

籠池さんのときも「ひどいこと」しよるな~と思っていました。

保釈は被疑者の権利であり不当勾留は拷問とも取れるし・・だいいち憲法違反だろう・・・逃亡が心配なら見張りでもつけとけ・・ツーの・・・見張りもつけずマンマと逃げられた・・・・こないだから警察から逃走する事件がたくさん出ているが・・・もし犯罪者に逃げられたのであれば検察側の失態だろう・・・職務怠慢だろう。

自分のこと棚に上げて相手側を避難しているのは失態隠しに過ぎない。

この問題は本来は日産内部の勢力争いが元となっていると思います。

もし背任行為があったとしても日産に対してです。

一企業の内紛に検察・司法が噛んで物事をややこしくしてる。

私はゴーンさんが何をしたかにはあまり興味はありません、彼が白か黒かもわかりません。

ただ・・今回の地検・司法のやり方は避難されて当然と考えています。

逃亡をした者に正義を語る資格はないかもしれないが、日本の司法・検察は反省をするべきだと思います。

このような手法でしか犯罪を検挙できないのであれば・・・それは自らの無能を横暴で押し切る極めて不当な権力行使です。

こんな手法や考え方は行政の腐敗の膿です。

行政の恥部を世界に晒したことになる。

日本側の公務員やその関係者は口を揃えて避難しているが・・・そんなのでは反省は難しそうですね??

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 山口氏は強姦事件について「判決に納得できない」と控訴を訴えた。

この男はこの事件を起こさなくても権力に媚びる「いかがわしい奴」やつだった。

それはTVなどで「誘導・嘘」の発言している様子から私は以前から感じていた。

卑劣で情けない事件を起こして「私は法律に触れることは一切していない」と言い張る呆れた奴だ・・・女を抱く時の心得は一つです。

それは女性が「抱いてほしいと願った時」だけに限られる。

「抱いてほしいと願った女」は裁判所に訴えはしない。

「馬鹿め」!恥を知れ

民事勝訴

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 もう随分前になるがレイプ事件に民事で女性が「勝訴」した。

民事で「勝訴」と出した司法の結論があるなら・・・この事件は刑事で「不起訴相当」と判断され裁判にもならなかった。

このねじれが意味するものは別の意味で「大きい犯罪」があったと言うことを示している。

それは警察・検察による「不当もみ消し」があったということになる。

もしそれが本当なら「許しがたい」不正行為を行政が行ったということになる。

この相手の「山口」という男は覚えています。「安倍総理のメディアの露払い役」で当時、私は最もいかがわしいイメージを持っていました。

それにしても腐りきった「行政組織」安倍はひどいやつだね。

商品レビュー

 ネットで買物をする機会が多くなっています。

買い物をする時に参考にするのが「商品レビュー」です、私もよく参考にして買っています。

しかし最近は以前のような信憑性が無くなってきています、以前は「なるほど」と思うことが多かったが最近の「商品レビュー」は当てにならないことも多くなってきています。

お金をもらってレビューの書込みをしている人が多くなってきているようです。

昔から売るためには様々な手を使って売ろうとすることも多かったし、それはそれで「まっ!そんなもんか」的にやり過ごしていましたが・・・・面と向かって嘘はやはり・・抑えられていたようにも思います要するに「嘘でなければ」OK的な面もあったように思いますが「嘘」に対してだけはブレーキはあったようにおもいます。

しかし最近は「嘘」のアクセル踏みっぱなし・・・的な面を感じるが・・・金のためなら「嘘」も平気???これで良いのか???

不動明王

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 不動明王・怒りの神様で「怒り」で邪気・悪魔を追い払う事で人々の信仰の対象になってきた。

アジアでは「怒り」=「悪い」ではなく喜・怒・哀・楽と人間本来の感情の中にも「怒り」は盛り込まれています。

しかし、昨今「パワハラ・セクハラ」などのハラスメントとともに「怒り」が悪い事のように取り扱われているのが気になります。

確かに西洋では怒りは「抑えて」キリストの審判にすべて委ねることで怒りを自らの体内に取り込まないようにして「怒り」をあらわにすることを戒めています。

人が怒鳴ったり怒っている図はあまり感じの良いものではないかもしれません。

しかし、この怒りを頭ごなしに封じ込める風潮も困ったものです。

例えば「国民をなめきってる政治家・公務員」や「権力を振りかざして国民を傷つける権力者」に論理だけでは通じないことはあると思います。

それに対抗できるのは「怒り」なのです。

そういった邪気が一番恐れるのも「怒り」なのです、この怒りが「野党の政治家」には欠けています。

紳士・淑女ぶっていいては邪気は追い払えません「臭いものにフタ」的な考えも邪気の仕業なのです。

このことから「怒り」を盲目的に封殺する風潮は困ったことと感じています。

国民は権力の不条理に対してもっと「怒れ!」そして、その怒りから目をそむけるな!

続・ささやかな抵抗

2019-03-31.jpg今年の4月に切られた一時停止の反則切符のその後はどうなったか?

結果は私の勝利になったが・・・腹の虫が治まらないので岡山県警を相手取って起訴を考えたが・・・・

結果から言って

「私には関わってる時間がない」

悔しいが毎日が慌ただしい身としては、少し後ろめたさは残りますが、目をつむってやり過ごすことにしました。

香港事件を考えると政治家・・・・公務員は国民のために国民から雇われていることを忘れないで欲しいものだ。

国民から雇われておいて・・国民の命より秩序の方が大事とは・・・あまりにも馬鹿げている。

金やんが亡くなった

 球界の巨星がまた一人消えました。

私は個人的には知り合いでは全く有りませんが「歯に絹着せぬ話口」は大好きでした。

昨今の顔色ばっかり気にしてるコメンテーターとは異次元の人でした。

ご冥福をお祈りします。

最近は野球も相撲もすっかり見なくなりました。

香港のデモ

 香港のデモの様子を連日TVで見ています。

他国のことなのですが自国民を権力が警棒やゴム弾と使って痛めつける姿を見ると・・・国ってそもそも何なんだろう???と考えさせられます。

人間は自然界に存在しますが、自然界に国は存在しません。

そもそも人がいて国を作っているのであって、国が人を生んでるわけではありません。

人は自然界に生きているのであって、国に所属はしていても国が生かしてくれているわけではありません。

水も空気も土も・・全て自然界のものであり国が作っているわけではありません。

法律も国が決めたルールであって自然界のルールではありません。

法律が絶対正義とは言い切れないのです。

このことから考えると国家権力が、自分たちのルールに従わないからと、その国を作り支えている国民を傷つけたり、弾圧するなんてのは本末転倒も良いところで・・一体誰のための国なのか??なんのための国なのか??馬鹿げた話です。

政治、行政・警察・軍隊は真の雇い主を知るべきだ!

でも、こんなことは世界の至るところで起きている・・・ついこないだのスペイン、アメリカ・・等など

日本も水面下では同じ様な国民をバカにした行為がまかり通っています。

気違い・妖怪・欲ボケ亡者から権力を奪い返すにはどうしたら良いんでしょうね???

私刑は良くない

 私は今、動画のホームページ作りにハマっています。

と言いますのも・・・パソコンやスマホの性能が良くなって、それとともに動画が一般的になってきました。

ホームページを制作した頃は動画だと、まだ実用的でなく画面が「カクカク」動いて見る人のパソコンの性能が必要でした。

最近はネットで買物をしていても動画のページも多くなってきています。

みんながスマホを持ち歩いて・・・車にはドライブレコーダー・・街では監視カメラ・・・などなど動画がいっぱいでTVは面白そうな動画を探しては・・それに対してコメンテーターがあれこれと評価して面白がっています。

先日も乱暴あおり運転のあげく暴行事件にを男に対して連日・・・・動画を交えてあれこれ評価している。

そしたら警察が殺人犯なみの顔を後悔して全国指名手配???

これじゃ!テレビが裁判所で「私刑」をしていることになると思います。

それに行政も同調している・・・・最悪!!!

これでは、わずか数秒の動画を元にみんなで「殺せ」を叫ぶ魔女狩りでは無いか???何か狂ってるぞ!

続・ささやかな抵抗

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 今年の3月に起きた一旦停止の取締りについての警察との争いについては先月の地検からの呼出し後の起訴が無いようなので・・・起訴出来なかった模様です・・・警察の取締り方についての私の言い分のほうが正当性があることで・・・私の勝利に終わったようですが・・・私の腹の虫は まだ納得できていません。

起訴してもらったら、こちらが裁判を起こさなくても司法で白黒付けれるが・・・このままだとこちらから弁護士を立てて行政を相手取って争わなければならなくなりました。

要するに「逃げた警察」を追いかけて白黒付けるか?を考えています。

これから費用がどの程度位かかるか調べてみるつもりです。

何故・・・不当なことをしている側の奴らを正すのに・・・費用がかかるの???

 午後1:30に津山区検察庁に呼出されて行ってっきました。

内容は「一旦停止違反についての事情聴取」でした。

人生初の検察庁からの呼出しで少し緊張気味でしたが、別に悪い事したとは思っていないし、むしろ不当な警察の取締りを正すと言う正義感で望んだ。

検察官はおおよその経緯は調べていて私が岡山県警にお繰り返した書面も持っていた。

私も念の為、前日にこれまでの経緯を文書にして書面を持参していたのでそれを渡した。

検察庁とは警察の事件を裁判に起訴するか?起訴しないか?を判断するところと認識しているので私としては警察側の人であり私はここでは犯罪者として取り扱われている。

検察官の印象はスグに感情的になる警察官とは違って、とても穏やかに私の話を聞き出そうとしていた。

私はありのままにこれまでの経緯を述べて検察庁を出ました。

言いたいことはほとんど言えたと思います。

もし起訴扱いになれば来月の頭頃には裁判所から呼出しがあるそうです、私は不起訴の場合は?と聞くと・・

不起訴なっても私にはなんの連絡も無いそうです。

来月の上旬までになんの連絡も無ければ「不起訴」ということだそうです。

このあたりが市民に対して不親切だとは思います。

私は検察が「不起訴」にした場合は、逆に私の方から違法取締り対して「起訴する」ことはあると、自分の考えは伝えておきました。

私として「起訴」してもらったほうが余計な手間が省けて裁判に望めるので良いと思っています。

争点は「物証も無いのに罪は問えるか?」「証拠も無いのに反則切符に署名を求めるのは自白の強要」にあたり憲法違反の取締りだということです。

これまでの警察の印象は反則切符の警察官以降、この検察庁の呼出しもそうだが・・・なんとか違法に気付かれないように隠して自白に持ち込もうとしている感じはありありです、時に持ち上げて、時に脅したりしながら、なんとか自白をさせようと迫るもので・・・これまでのところ非常に汚いやり方と感じています。

これが行政のやり方なんだね?うっかりしてるとハメられそうです。

私は今回のことで、ニュースなどで伝えられている「冤罪」は私の思ってる以上に多くあって、無罪の人が有罪として取り扱われて死んで行った人もきっと多いことだろうと感じました。

「警察は信用できない」のがこれまでの印象です。

ひどい奴らだ

続・ささやかな抵抗

 今日10時ごろ津山警察の方から先日来の津山警察の警察官の言動について一見謝罪とも受け取れる内容の電話をいただきました。

私としては津山警察が地検に送致した時点で津山警察としては今回の取り締まり方を合法と考えてるんですよね?と念押しで尋ねるとそのへんはハッキリと答えずお茶を濁す回答でしたが、警察官の言ったことについては注意しておきましたと一応謝罪はされているようにも感じたので、謝罪は素直に受け入れることにしました。

しかし、腹の虫は一旦落ち着きましたが電話を切った後でよくよく考えたのですが、やはり口では謝罪しておられるが警察として地検に送検しているのだから、津山警察としては警察官の取締り方については合法と考えていると思い、折返しこちらから津山警察に電話を入れて「誠意は受け止めますが取り締まり方を合法とされる場合は地検の結果を聞いて裁判で争うこともありえること」を津山警察に告げておきました。

こちらはまだ地検の判断を聞いたわけでもないので、その結果を聞いてどうするかは考えたいと思います。

争点は「物証もないのに罪は問えるのか?」「証拠も見せず署名を迫るのは」憲法の「自白の強要」に抵触していると考えているので地検での判断を待って検察側が不起訴でもこちらから違法取締りについて起訴することも十分ありえると思います。

おそらく起訴相手は岡山県警と岡山県になると思う。

自民党の改憲草案

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昨日、津山の市内の本屋さんで憲法についての良い本はないかと物色していて買ってきた本です。

安倍首相は「憲法改正」を考えていて与党は議会の三分の二の議席を得ていて「改憲」の準備は整っているといえます。

後は改憲法案を国会にかけて通過すれば国民投票にかけて有権者の過半数があれば憲法改正は成立します。

私は安倍首相の改憲には断固反対の立場ですが・・・イメージとして捉えているだけで「自民党の改憲草案」を詳しく読んだわけではありません。

そこで反対と言っても自民党がどんな改憲案を持っているのか?を知らないでは・・話にならないと思い、読んで見ることにしました。

まだ、半分くらいしか読んでいませんが・・・感想は「よくもまーこんないい加減な内容を改憲草案」としたもんだ、面の皮が鉄板と感じました。

詳しくは長くなるので避けますが、権力側は権力行使務の緩和をして、国民には巧妙に義務化を押し付ける「呆れた内容です」

後ろから見えないピストルをコメカミに当てられる感じです。

なんだか危険が身近になってきていると、改めて感じました。

私は警察の交通取締りの あり方について異議があったので今回は抵抗して見ることにしました。

相手は権力側なので正直言って勝てるかは不明です。

でも、最近感じていることですが・・交通の取締りもそうですが権力側の権力行使については、大阪弁で言う「エゲツナサ」は感じています。

去年も岡山市内で・・・石碑の影に隠れた若い警察官に一旦停止違反で切符を切られて泣く泣く反則金を支払ったが・・・その後、とても後悔しました。

と言いますのも、その時も歩くよりスローで通過して安全確認をしていました、一旦停止より安全確認はしていた。

警察官もそれは認めていたが安全運転は認めているのに「一旦停止」は厳密にはしていなかったでしょ?

と言われ反則切符に署名してしましました。

安全運転を認めるなら「注意」にとどめておけ!

と思ったが署名してしまってるので「悔しい」思いをしました。

今回の件も私は権力の横暴と捉えています。

なので・・今回は徹底的に納得がいくまで戦うつもりです。

籠池さんやゴーンさんについての取扱を見ても憲法違反と思えることが・・・まかり通っています。

まだ判決も出ていない被疑者に対して300日も、それも夫婦で拘置することは明らかにヤリ過ぎです。

そんな世間の不満もあって権力に対して「ささやかな抵抗」をしています。

嘘だらけの安倍政権、国民をこんなに「ナメきった政治家」としては小泉より上行っとる・・・安倍はNO1で限度を遥かに超えている。

詐欺師に詐欺優遇の改憲はさせるな!

この参議院選挙で叩き潰せ!

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今日、津山区検察庁から呼び出しをいただきました。

文面にはお尋ねしたいことがあるので7月10日に来てほしいとのことです。

もちろん行くつもりでいます。

裁判所からの呼び出しでなく検察庁からの呼び出しとは、おそらく裁判前の事情聴取と思います。

どんな話になるか??興味はあります。

争点は物証もないのに罪は問えるのか?と言うこと1点です。

私としては違法な取締りと考えています。

警察は反省すること無く今後もこの様な権力横暴を続けるのかを聞きたい。

 6月27日に津山警察署長宛に警察の取締りあり方についての不満の手紙を出しました。

今日の11時頃に私の携帯に津山警察の副署長から電話をいただきました。

内容は手続きの不備の説明と起訴については地検に送ったので起訴は地検が決めるので津山署を離れているので起訴があるかどうかはわからない、といった不明瞭な内容でした。

警察官による不適切な言動については調査して見ますので時間をくれと言った内容でした。

私は警察官の不当な対応について異議があるのであって、それが津山署として容認するのであれば司法の場で争うつもりです。

物証もないにもかかわらず当人に自白を迫って署名させる様な不当な取り扱いについて、この件を津山警察が地検に送られたということは、私には不当と思われる不当な取り扱いを津山署は容認したと解釈して良いのですか?

と聞きますと・・それは地検に問い合わせていただきたいとの一点張りでした。

私としてはあまり腑に落ちなかったけれどその場は電話を切りました。

その後・・考えてみましたが・・津山警察としての警察官が言ったことについては不当な発言は認めていたけれど謝罪や誠意は感じられませんでした。

このままでは憲法違反の取締りであれば地検は私を起訴できないので、起訴しないことで今回の取締り方についての私の不満を「有耶無耶」にしようとするかもしれにと感じています。

私としては津山警察の回答を待って、明確な謝罪がないのであれば岡山県・岡山県警を相手に逆にこちらから憲法違反の取締りを基に訴えを起こそうかと言った考えに至りました。

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 先日、津山の図書館に行ったときに「大阪のおばちゃん語訳の日本国憲法」という本を借りてきました。

TVで見るおばちゃんが書いた憲法を分かりやすく書いていそうなので読んでみました。

最近は日本国憲法について色々な本を読んで勉強しています。

当たり前のことですが一般の人は職業を持っています、私もそうです。知識の多くは専門的に精通するために使われていて憲法を勉強することはあまり無いのではないかと思います。

憲法・法律については専門に勉強した人におまかせにしているのが一般的と思います。

しかし、でたらめな政治手法をとる安倍政権などを見ていると・・権力からの護身術として最低限の憲法の勉強はするつもりです。

 先日からブログに書いていいる交通違反にい対しての警察の取締り方についての不満についてですが・・津山警察署長に宛てた手紙の返信はまだ来ていません。

その後、憲法についても見直したのですが・・やはり私の言い分に相当する条文がありました。

それは憲法38条に明記されています。

第三十八条【不利益な供述の強要禁止、自白の証拠能力】

1 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は丌当に長く抑留若しくは拘禁された後の 自白は、これを証拠とすることができない。

3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされたり、 又は刑罰を科せられない。 

特に3項はハッキリと今回の取締りが違法であることを謳っています。

98条にはこの憲法を超えた法律を認めないこともハッキリ記載されています。

しかし、憲法も踏みにじる様なことを目にすることが多い昨今ですので・・・言い分が通るかは未定です。

最近の政治家、官僚、警察、公務員の存在のあり方・やり方には大いに疑問を持って言います。

今回の私の場合の事件は取るに足らない交通違反ですが、私が問題視しているのは警察の職務はなんぞや!そして市民に対する取締りのあり方や市民として見過ごすことのできない不当な取り扱いについてモノを申しているのです。

今後の警察の出方には市民として注視して行くつもりです。

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先日 5月13日に反則金の納付書の返送の翌日に岡山県警からTELあって刑事事件にするのか?の確認があったので私は改めて裁判を望むとハッキリ電話口で言いました。

すると、この件は一旦、津山警察に送り返して津山警察から連絡があるとのことでした。

連絡を待っているのですが一向に連絡がないまま今日になりました。

3ヶ月が経とうとしていて誠実性を感じられません。

待つのもシビレが切れたので本日付で津山警察署署長宛に手紙を書いて配達証明付きで郵送しました。

内容は警察の取締り方についての異議と裁判所からの呼び出しが一向にないので起訴を促すものでした。

私は警察官が違反といえば=それが判決であるように言った警察官や取締りが警察の仕事と言った履き違えた考えに異議があって裁判を通して白黒をつけたいと考えています。

警察の横暴と履き違えた権力感に対して裁判所の意見が聞きたいと思っています。

警察にはあなた方を雇ってんのはワシら市民、国民なんやぞ・・と言いたい

「俺が法律じゃ!」とばかりに言った警察官をギャフンと言わせたいのですが・・反対にギャフンと言わされるかも???しれません。

昨今のことですので私の言い分が通るかは??現在のところ未知数です。

でも、この件は結末までブログに書いていくつもりです。

警察に出した手紙も、その時全部公開するつもりです。

交通違反ぐらいの微々たる案件ですが私には大問題です。

私の言い分は一旦停止したか?してないか?では無く、警察官=裁判官か?ということです。

なんぼアホなワシかて「三権分立」ぐらいは知っとる。

私としては今回のことは警察権力のオフサイドとして感じていますが・・・・警察側はそうは思っていないと思います。

行政側の権力の横暴は、そこらにウヨウヨあるようです。

特に安倍ちゃんがらみではドロドロです。

国会を見ていると憲法すら無視して・・・肩で風切って歩いとる

アホにつける薬あったら・・付けたって!

大阪サミット

 大阪サミットで荷物の遅れや道路の規制がかかってみたいです、ここ津山は直接は影響はないけれど荷物の遅れは出ても致し方なしと考えています。

しかし、市民生活や商業活動に影響を与えてまで、なんで大阪でする必要があるの???

わからん??

そら外国から来る人には都市のほうが便利は良いと思いますが何千万人の迷惑と考えると来る側の人が遠慮すべきと思います、そのためこれまで都市部を避けていたはずが大阪維新の会の松井さんの鼻息で強行しているようですが???

私が言いたいには民業を押しのけてまで公務を優先するのはいかがなものか??

市民の、まっ!2,3日ぐらいええやん・・的なムードは感じるけれど公務員が方で風切ってる印象は感じるな。

憲法の現代語翻訳版

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これまで私は自分の職業に全力を向けていて「憲法」や「法律」には熱心さには欠けていました。

また、そんなことに頭を取られては本業がおろそかになるので避けていたところもあります。・・自分自身は「公平・公正」の考え方さえ受け入れてさえいれば「公正・公平」を基に勉強して、それを専門職にした人に任していれば「公平・公正」に取り扱ってもらえると性善説で捉えていました。

でも、最近の安倍総理の「自分の考えに沿わないものを排除する横暴」それにあらがえない自民党議員、官僚・その他にもTVなどで聞く弁護士、政治家、公務員、警察・・等のいわゆる権力側の人たちの行動・考えを聞いているととても不安を覚えます。

「公正・公平」は何処に行ったんだと思う日々が続いています。

私は28歳のとき個人で起業して会社経営をしていたので、お金の流れ等から会社を通じて「経済」、そして「税金」を通じて国家のシステムについて自分なりに勉強して来ました、間接的ではありますが「憲法」や「法律」とも無関係でなく行政の仕組みに関わって来たと思っています。

でも、「憲法」「法律」については大まかにイメージとして捉えていたに過ぎず詳しく勉強したわけではありません・・どちらかと言いますと・・苦手な分野であったことは確かです。

でも、こんなことでは危険は自分にも及ぶ可能性も否定できないし、次世代にも顔向けできない。

先日も香港でも200万のデモ隊の市民に暴力で対抗している警察官などをTVで見ていると権力側の横暴は主権者である人民を抑圧している。

そこで憲法について最低限の勉強をしようと憲法百三条の全文を改めて見返しました。

やはり憲法では「主権は国民にある事」国民の権利と義務そして公務員に対する権力側の横暴の抑制が明記してあります。

そして感じたことは憲法改正の前に憲法をすべての国民にわかりやすくする文章に直したほうが良いように感じました。

そこでネットで「現代語翻訳でよむ日本の憲法」と言う本を購入して昨日届きました。

早速、今朝読んで見ました、憲法条文をわかりやすい言葉に編集されたものとは違って内容は英語草案んの翻訳で・・・少々ガッカリ気味。

また今度、書店か図書館で理解力を深める本を探して見ます。

私の考えは憲法も絶対正義ではないので改めたほうが良いところもあるとは思いますが・・守らなければならない権力者が不備を訴えて改正を唱えるとは本末転倒もいいところだ。

安倍総理の主権者は自分だと言いかねない振る舞い・・そんな奴らで憲法改正???言語道断だ

憲法改正を唱える前に憲法違反の選挙制度を変えろ!

これ以上、安倍首相の暴挙を国民は許してはならないと考えます!

TVのニュース

最近のニュースはやたらと詳しく長い時間をとっている。

詳しく伝えるのも良いが・・・・事件・事故には悲しみや怒りや・・・様々な感情が混在する・・・いくら詳しくしても視聴者側でジャッジ出来るものでもない。

あれこれ憶測ばかりが飛び交って、知ったかぶりをする奴が声高に叫んで国民感情を逆なでしている。

結果・・視聴者は不快な感情を煽られて・・平常心から脱線してしまう・・・

社会全体に事件事故と関係のない腐臭が漂う。

話題になるニュースが無いと海外からの動画を引っ張り出しては視聴者にそうした感情をばらまく・・・TVのニュースは一体何がしたいの????

TVニュースは見ないほうが心身には良さそう・・・だな。

「平成」最後の日

 今日で平成は終わり明日からは新年号に変わります。

天皇崩御では無いので街はお祭り騒ぎとなっています、休みも10連休と大盤振る舞いです。

私的に昭和・平成を振り返ると昭和は民間の力で戦後の復興をしゃにむに突っ走った時代だったような気がします。個人が自費で会社を設立してグループを作りパワーと発揮していたのに対して平成は労働者・サラリーマンの個人が主人公になったっ時代の様に受け止めています。

特に「小泉政権」以降はそれがはっきりしてきた。

そして現在・・・・個人の時代になったからと言って個人がそれぞれが幸福で満足しているかは??別としても連休に海外旅行に出かける人の多さを見ていると、それが実感できる。

居酒屋風景も昭和は社長が社員を引き連れて行く様子から平成は社長の姿は消えて、社員同士で気軽に飲むスタイルになった様に感じています。

ある意味良いことだと思いますが・・・これまでの大手企業は外国に身売りをしてスマホやIT企業のそれに取って代わった・・・私個人的には正直言って納得の行かない事が多かった時代です。
渋谷のスクランブル交差点の様に「暴走」にならないように願うばかりです。

「令和」はどんな時代になるのかな???公務員の暴走時代にはなってほしくない。

続・ささやかな抵抗

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先日の一旦停止の反則切符を渡された1件以来・・・裁判所からの呼び出しがあるのもと待っているのですが・・・二週間以上が経過しましたが・・・何の連絡もありません。

警察からの、その後どうなってるかの連絡もありません。

もうしばらく経過を見てみます。

昨日は市議会議員の期日前投票に言ってきました。

最近、私は政治には失望しています。

行政はやたらと権力を振りかざして国民を行政側のやりやすいように管理を強めている。

マイナンバー制度もその一連の動きから来たものだと思います。

行政の主権者は国民であり、政治家や行政官では無いのだということを原点に立ち返って考えるべきと思います。

真綿で首を締め付けられていることに「国民は怒るべき」と思います。

国家権力は人殺しも正当化して戦争に国民を駆り立てることも平気でする・・そうした過去を思うと権力の監視を国民は怠ってはイケないと思います。

けっして権力側が「正しい」わけではありません。

全然謝ってない謝罪

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日産は株主総会で経営陣が深々と頭を下げて株主に謝罪した。

でも誰も責任は取らずゴーンを追い出しただけ、株主の中からは「経営陣の総退陣」の声がかけれれたがその不誠実な謝罪の中に「真の悪」は隠れようとしている。

最近、口先だけの謝罪場面は他でも良く目にするが、口先だけなら謝罪しないほうが良い、言葉だけだと聞いてる方が「傷つく」

謝罪するような事をしておいて更に人を傷つける行為を平気でする。

困ったことです。

何か勘違い無い????

正しいことならもっと正々堂々と真っ向から攻めろ、後ろから人を陥れるような事をしたのでは・・そこに正義は無いのでは??

ゴーンさんまた逮捕

 ゴーンさんがまた逮捕

検察の横暴が止まらない、もし自分に降り掛かったら・・・と思うと「クワバラ・クワバラ」

ゴーンさんが仮に黒だったとしても、検察は無茶苦茶しよるな???

呆れるわ・・・・

この前の交通違反の警察官といい公務員のバカさ加減には「怒り」すら感じます。

何か行政や公務員のあり方に無茶を感じます。

新元号「令和」

 新元号が令和と決まったようです。

使っているとまた慣れて来ると思います。

何はともあれ一段落です。

でもパソコンの普及依頼、元号は仕事上ではほとんど使わなくなりました、でも西暦はキリスト生誕日なので日本では元号はなくなりませんね。

ささやかな抵抗

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今日ホームセンターに所要で津山市街を車で走行中で途中でパトカーに「一旦停止違反」だということで呼び止められました。

道幅も狭くスピードは徐行運転で出していませんでしたが停止線で止まっていないと言われ「アチャー!」と感じました。

パトカーはかなり後ろから追いかけてきてたようで呼び止められたのは停止線からは約300mほど過ぎたところでした。

私的には徐行程度のスピードで通過した記憶はあったのですが・・・正直「止まったか?止まってないかは?」はハッキリとは覚えていませんでした。

私はノロノロ運転でしたので呼び止められた位置から考えると「おそらくパトカーが見たのはかなり後方で少なくとも100~300mくらい後ろと感じました」。

そこで反則切符を書いている警察官に「何処でどの様に止まっていませんでしたか?画像か何か見せてください?」とお願いしたら・・パトカーにはカメラもついていましたが「画像などは無いが自分たちが見た」と言われたので
「それだけじゃ、反則の証明にはならないんじゃありませんか?」
と問い直すと警察官は突然感情的になり
「何を訳のわからんことを言っとるんじゃ!見たと言っとるじゃろ!」と高圧的に言われました。

でも違反したと言うのなら・・そして
「罰を受けるなら違反したと証明してからにしてください」
「違反したかもしれない・・と言う不確かな状況では罰を受けたくない」
と言うと更に警察官は感情的に
「自分たちが見たのが証明じゃ!それが日本の法律じゃ!」と高圧的に抑え込もうとしてきた。
そこで私は「それには異議があるのでその反則は認めることはできないし、反則切符にもサインしません」と言いました。

その後、「じゃ何処に停止線があったか?何処で止まったか?言ってみろ」と覚えていないと言っている私に対して意味のわからん事を言ってきた。
「私は前を見て運転しているので一々標識の位置にまで詳しく覚えていませんし、そんなことに気を取られていては事故の元や!」と言い返しました。
私の言い分は一向に聞いてもらえそうも無いので・・・

ここは私は面倒なことの覚悟決めて、
「裁判にしてください」
「司法の場で私の言い分は言います」
「裁判であなたの言うように警察官が決めたことがイコール判決なら従いますが私はそうは思っていません」

違反を目視した時点も相当後方で果たしてそれが正しいとは言い切れないのではと思いました。

私は警察官に
「あなた方が嘘を言ってるとは言いませんが私を処罰するのであれば、少なくとも証拠は必要と思います、証拠もないのに略式で罰則を認めろ!と反則切符に署名しろ!!とは無理があるのでは???それを押し切ろうとするあなた方のやり方に異議を申し立てているのです」

法律に無知なことを良いことに言いくるめられていると感じた私はあなた方は
「市民を取り締まる事が仕事ではないでしょう」
と問いかけると年配の方の警察官は
「いや取締も仕事なんです」
と言うので私は
「それは違うでしょう警察は市民・国民が安全・安心に暮らせる街を構築するのが仕事でしょう」

「それを構築するために時に取締・時に逮捕することがあっても、それは構築上の作業過程でそれを仕事と言うのは間違いだ、真の仕事の目的は安心な街づくりに置かないと・・それが前後したのでは結果、取締りが主の(オイコラ!警察)の復活になるのでは????何か勘違ししてるのと違う???」

「今回の一旦停止も別にスピードを出してるわけでも無いし危険な運転もしてない、もし仮に私が一旦停止違反をしたと感じたら呼び止めて注意するだけでも良いんじゃないの??」

そしたら私も「すみません、今後気をつけます。」で済んで警察にも協力する気にもなれるが・・そんなやり方をするなら取締りから自身を守るべく警察に対して対抗的になると思います。

「ほら・・見つけたぞ・・と言わんばかりに市民を取り締まってることは安全な街の構築でなく・・単なる取締りのための取締りで自分たちの点数稼ぎじゃないの」

「あなた方を雇って安全・安心を依頼しているのはあなた方の上司ではありません、市民・国民がお金の出し合いで、あなた方を雇って依頼していることを忘れないようにしてもらいたい。警察が市民・国民を取り締まる事が仕事にされたのでは市民・国民は踏んだり蹴ったりやな?」

警察官は、この後黙ってしまいました。

終始私は冷静に話しました。

その後、取り調べをすると息巻いて調書を書いて時間を掛ける警察官に
「それを書いておられるが私は署名を一切拒否します」
「取り調べにも後に不利になっても困るので黙秘します」
「裁判所から呼び出しを掛けてください、その場で私の言い分を言わせてください」
と署名を一切せずに渡された署名なしの切符をもらって帰りました。

これについては今後裁判所か警察から呼び出しがあるものと思いますが自分でも忘れないうちに記述しておこうとブログに書きました。・・・今後このブログで経過・結果を報告します。

これまでは違反切符を切られても面倒だから・・・反則金ぐらい・・と面倒を避けて妥協する事が多かったが・・・・

私は最近、警察や行政に携わる公務員やり方・考え方に疑問を感じています、これからはどっぷり公務員を信用せず、納得行かないものには、納得できないと抵抗をすることにしました。

それは財務省の文書改ざん問題を見ても公務員は不正をしても有耶無耶にするが、森友・ゴーンの様に罪が疑われている段階で半年以上勾留するなどの民間人には不公平な暴挙がまかり通っていることへのささやかな抵抗運動です。

民主主義の危機

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イギリス議会でEUに離脱か非離脱かで意見が割れている。

国民投票で一旦、離脱に傾いたかに見えたたが、ここに来てもめて再度綱引き合戦を繰り返している。

これも答えの二極化が根本にある、そもそも民主主義は多数決主義では無いのに答えをYes-Noに分けて多数派で物事を進めようとする所に民主主義のリスクと危険があります、長い年月のうちに誤解が生じていると最近感じています。

これはイギリスだけの問題でなく世界的な現象と思います。

日本でも「沖縄問題」もあります。

そもそも人には人の数だけ顔も違い、性別・民族・習慣・・など個人には個人の数だけ個性があり同じでは無いのです。

しかし大勢の意見の数だけ答えを作っていては意見の集約はできません。

時にYes-Noで決めなければならない問題も現れます。

多数決で多数派がどちらなのか?決まったら、それで終わりでなく、それからがリーダーの仕事の始まりと私は思います。

その後非多数派に対しての「納得」に多くの時間とエネルギーを費やさなければなりません。

そこで重要なことは「公正・公平」で、これがなければ「納得」はまず得られません。

納得を得られないのであれば、停滞を覚悟で潔く多数派の意見を取り下げるべきです。

そんなことでは物事は決められない!・・・お言う意見もあると思いますが、それほど「公」の決断は慎重であるべきと思います。

個人の意見と同じ様に取扱うことを「独裁」と言います。

これが面倒だからと安易に多数派と盛り上がって非多数をナジッているだけではリーダー失格と思います。

メイ首相のイケない点はその答えを国民に委ねている点です、委ねるならリーダーなんて?議会なんて?必要は無いでしょう。

多数派から選出されて首相になったのだから・・と多数派の意見で押し切るのでなく、非多数に理解を求めることにこそ解決への道なのでは??

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----作者紹介----


三谷 正昭
1953年3月大阪生まれ
-職業-
本棚、家具等の デザインと製作販売
㈱ONE&ALL代表
-好きなこと-
魚釣り、歩くこと、サイクリング、 仕事
-得意なこと-
壁面にピッタリの本棚やキャビネット作り
-ごあいさつ-
家具作り・身近な出来事を通して「ふっ!]と感じたことを勝手気ままに綴っています。

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『岡山移転から